
未来へのスイッチ・オン!
放課後等デイサービス C-ボタンは、「思い切り子供でいさせる」場所。
嬉しい・楽しいはもちろん、悔しい気持ちも全部出していい。
そんな安心できる空間で、未来へつながる「自分らしさ」を育みます。
大切にしていること
思い切り
子供でいさせる
ポジティブな面もネガティブな面も受け入れます。感情の起伏や不合理な頑なさも「そういうこともあるよね」と受け止め、子供らしさを最大限に発揮できる環境を提供します。
安心して
自己決定可能な空間
「やりたくない」という意思も尊重します。放任ではなく、どうすればいいかを一緒に考えます。ルールの中でどう振る舞うかを自分で決定できる安心感のある空間を作ります。
大人も
思い切り楽しむ
大人が楽しんでいる姿を見せることで、子供自身も「大人になる」ことをポジティブに捉えられるように。指導役ではなく、随伴者として共に笑い、楽しみます。
取り組みと特色
チェックイン・アウト
来所時と帰宅時に、今の気持ちや目標をシートに記入。自分の状態を客観視する「メタ認知」の習慣を育み、他者とのコミュニケーションのきっかけを作ります。
自分タイム
「本人の困り」「社会的な困り」「やりたいこと」などに基づいた個別支援計画から、自分だけのメニューを作成。今日はどれをする?という形で、それらに取り組みます。
子供主体のイベント企画
企画書作成、実施の計画をサポート。予算やスケジュールの管理も含め、社会で役立つ企画力・実行力を養います。
一日の流れ(平日)
開所・随時送迎
学校終了後、C-ボタンへ到着。「チェックイン」を行い、今の気持ちや今日やりたいことを確認します。
自由時間・宿題
宿題をしたり、リラックスしたり、スタッフと相談事をする時間です。(時間は目安です)
全体レク・自分タイム
コミュニケーションを高めるレクリエーションや、個別の「自分タイム(個別支援メニュー)」に取り組みます。
チェックアウト・送迎開始
一日の振り返りを行い、達成感を確認して帰宅の準備をします。
閉所
(18時までの預かりも可能です ※保護者送迎)
※長期休暇期間は09:00~16:00となります。
※送迎は保護者のお迎えで18:00まで延長可能です。
支援プログラム(5領域へのアプローチ)
厚生労働省の定める5領域に対して、以下のようにアプローチしています。
| 活動内容 | 健康・生活 | 運動・感覚 | 認知・行動 | 言語・コミュ | 人間関係・社会性 |
|---|---|---|---|---|---|
| チェックイン | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| チェックアウト | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| 自由時間 | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| 全体レク | 日替わり・週替わりにて全ての領域に関わる | ||||
| 自分タイム | 個別の課題に応じて全ての領域に関わる | ||||
| イベント企画 |
全領域に関わるが、主に ◯ |
||||
ご利用案内
対象・定員
- 対象種別 発達障害(不登校児童生徒も積極的に受け入れます)
-
対象学年
小学校1年生〜高校3年生※新規受入は原則中学2年生まで
- 定員 1日 10名
- 送迎 事業所より片道15分圏内(要相談)
利用開始までの流れ
まずはお気軽にお問い合わせください
アクセス・お問い合わせ
放課後等デイサービス C-ボタン 事業所番号:4450102936
紹介チラシ
